【オッサンの独り言】週末のドライブが俺の「充電時間」になっている話

オッサンの独り言カテゴリーの アイキャッチ画像 オッサンの独り言

日曜の朝、家族がまだ寝ている時間に一人で車に乗り込む。

行き先は特に決めない。ただなんとなく走りたい方向へ向かう。

これが俺の週末の楽しみだ。


ドライブが好きになったきっかけ

若い頃からドライブは好きだったが、仕事が忙しくなった30代からずっと後回しにしていた。

ミッドライフクライシスが一番しんどかった頃、妻に勧められて久しぶりに一人でドライブに出かけた。

「少し気分転換してきたら?」

その一言がきっかけだった

2時間ほど走って帰ってきたら、不思議と気持ちが軽くなっていた。

それから週末のドライブが習慣になった。


俺のドライブのスタイル

出発時間:朝7時前
 → 道が空いていて気持ちいい
 → 家族が起きる前に戻れる

行き先:決めない
 → その日の気分で方向だけ決める
 → 海沿いか山道か川沿いか

走行距離:約1〜2時間分
 → 遠くに行かなくてもいい
 → 近所でも十分気持ちいい

音楽:若い頃好きだった曲
 → 90年代の邦楽が多い
 → 一人だから好きな曲を大音量で

ドライブ中に考えること

走りながら、いろんなことを考える。

・仕事のこと
・老後のこと
・子どものこと
・これからの生き方

でも不思議なことに
走っているうちに
だんだん何も考えなくなる

ただ道を走ることだけに
集中している瞬間がある

その瞬間が
一番気持ちいい

ドライブで立ち寄る場所

・コンビニのコーヒー
 → 140円のコーヒーが
  なぜかドライブ中は
  特別においしい

・道の駅
 → 地元の野菜や食材を買って帰る
 → 妻が喜ぶ

・海や川の見える駐車場
 → エンジンを切って
  しばらくぼーっとする
 → この時間が好き

ドライブが俺に与えてくれるもの

① 頭のリセット
 → 余計なことを考えなくなる

② 一人の時間
 → 仕事でも家庭でもない
  「自分だけの時間」

③ 小さな発見
 → 知らなかった道や景色に出会える

④ 充電感
 → 帰ってきたら
  なぜか元気になっている

ミッドライフクライシスの処方箋として、ドライブは最高だと思っている。


最近のお気に入りルート

自宅 → 川沿いの道 → 山の麓の道の駅
→ コーヒーを買って海が見える場所で一休み
→ 帰宅

所要時間:約2時間
走行距離:約60km
費用:ガソリン代+コーヒー140円

お金もかからないし、誰にも気を遣わない。

これ以上のストレス発散方法を、俺はまだ知らない。


あなたにも「充電できる時間」はありますか?

ドライブじゃなくても、散歩でも、読書でも。

40代・50代の男性こそ、自分だけの「充電時間」を持ってほしいと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました