今日は少し恥ずかしい話をする。
48歳になった今だから笑って言えるが、20代の頃の俺は恋愛において驚くほどダメだった。
妻には絶対に読まれたくない話だ。
告白のタイミングを完全に間違えた話
24歳の頃、同じ職場に気になる女性がいた。
半年間、毎日顔を合わせながら「いつ告白しようか」とひたすら悩んでいた。
勇気を出してようやく告白したのは、彼女が退職する最終日の送別会の帰り道だった。
「ずっと好きでした」
彼女の返答:
「え…明日から違う県に引っ越すんですけど」
タイミングが壊滅的すぎた。
その場の空気が凍りついたのを今でも覚えている。彼女は困った顔で「ありがとう」とだけ言って、そのまま駅の改札に消えていった。
半年間何をしていたんだと、今でも当時の自分に言いたい。
手紙を渡したら盛大に空振りした話
26歳の頃、当時好きだった女性に手紙を書いた。
ガラケーしかなかった時代だ。メールで気持ちを伝えるなんて考えられなかった。便箋3枚にびっしりと気持ちを綴った。渡すのに2週間かかった。
「実は…これ」
と手紙を渡した瞬間
「あ、ごめんなさい。
彼氏いるんです。
先月からなんですけど」
2週間もかけて手紙を書いていた間に、彼女には彼氏ができていた。
あのとき便箋3枚分の時間を何に使っていたのかと思う。
今になって思うこと
20代の俺は致命的にタイミングが悪く、行動が遅く、空気が読めなかった。
でも今考えると、その失敗があったから今の妻と出会えたのかもしれない。
人生、無駄な経験は一つもないんだなと、48歳になって思う。
…いや、それにしても退職最終日はないか。
あなたにも若い頃の「あの頃の俺、何やってんだ」という恋愛エピソードはありますか?
ぜひお問い合わせから教えてください😊


コメント