先日、大学時代の友人と10年ぶりに再会した。
待ち合わせ場所に現れた友人を見て、正直思った。
「お互い、おっさんになったな」
でも話し始めたら、10年の空白なんてあっという間に消えた。そして話せば話すほど、俺たちが同じようなことを悩んでいることがわかってきた。
この記事では、久しぶりに同世代の友人と会って気づいた40代あるあるをまとめる。
集合したときのあるある
① 第一声が「老けたな」か「変わらないな」のどちらか
久しぶりに会うと
必ずどちらかを言う
「老けたな(笑)」
「いや、変わらないな」
そしてお互い内心では
「俺も老けてるよな…」と思っている
② 話題がすぐ健康・体の話になる
20代の頃:
→ 合コン・バイト・将来の夢の話
40代の頃:
→「最近健康診断どうだった?」
→「腰痛くない?」
→「白髪増えたよな」
気がつくと健康の話ばかりしている
③ 昔の武勇伝を語り始める
「あのとき俺がさ…」
「あの飲み会って覚えてる?」
20年前の話を
まるで昨日のことのように話す
でもなぜか楽しい
近況報告のあるある
④ みんな口を揃えて「仕事がしんどい」と言う
職種も会社も違うのに
全員が同じことを言う
「最近仕事つまらないんだよね」
「部下の管理が大変で」
「このまま定年まで働くのかって思う」
ミッドライフクライシスは
俺だけじゃなかったと気づく瞬間
⑤ お金の話が出る
「老後の資金どうしてる?」
「NISA始めた?」
「退職金って実際いくらもらえるんだろう」
20代では絶対しなかった話題が
自然と出てくるようになった
⑥ 家族の話になると顔が変わる
仕事の話では疲れた顔をしていたのに
子どもや家族の話になると
少し表情が柔らかくなる
「娘がもう高校生でさ」
「息子が反抗期で大変だよ」
みんな家族を大切にしているんだな
と感じる瞬間
帰り際のあるある
⑦ 「また飲もう」と言って実現しない
「次は半年後に集まろう」
「今度は泊まりで行こう」
でも次に会うのは
また数年後だったりする
それでも会ったときは
ちゃんと友達に戻れる
⑧ 帰り道に「俺だけじゃなかった」と安心する
みんな同じように悩んでいる
みんな同じように迷っている
それがわかるだけで
なぜか気持ちが軽くなる
「俺だけじゃなかったんだ」
この感覚が
友人と会う一番の価値かもしれない
久しぶりに友人と会って気づいたこと
・40代の悩みは自分だけじゃない
・みんな仕事・お金・家族で悩んでいる
・それでもみんな前を向いて生きている
・友人と話すだけで気持ちが楽になる
ミッドライフクライシスは孤独な戦いじゃない。
同世代の友人と話してみると、意外とみんな同じ場所に立っていることに気づく。
久しぶりに昔の友人に連絡を取ってみてはどうだろうか。
まとめ
- 40代で久しぶりに友人と会うと話題が健康・仕事・お金になる
- みんな同じようにミッドライフクライシスを感じている
- 「俺だけじゃなかった」という安心感が一番の収穫
- 友人と話すだけで気持ちが楽になる
- たまには昔の友人と会うことがミッドライフクライシスの処方箋になる
▼ 次はこちらを読んでみてください [ミッドライフクライシスの乗り越え方【48歳の俺が実践したこと】]


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