「ふるさと納税って結局お得なの?」
正直、最初はよくわからなかった。なんとなく難しそうだし、手続きが面倒そうだと思って後回しにしていた。
でも実際にやってみたら、こんなにお得な制度は他にないと思うくらい良かった。
この記事では、アラフィフの俺が実際にふるさと納税をやってみた体験談を正直に書く。
ふるさと納税とは?(簡単におさらい)
ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付をすることで税金が控除される制度だ。
ポイントは3つ:
① 寄付したお金の大部分が税金から控除される
② 寄付のお礼として返礼品がもらえる
③ 実質2,000円の自己負担でお得な返礼品がもらえる
つまり2,000円でお米や肉や海産物などの返礼品がもらえるイメージだ。
俺がふるさと納税を始めたきっかけ
老後のお金を見直していたとき、会社の同僚から「ふるさと納税やってる?」と聞かれた。
「なんとなく知ってるけどやってない」と答えたら、「もったいない!40代・50代が一番お得だよ」と言われた。
調べてみると確かにその通りだった。収入が高いほど控除額が大きくなる仕組みなので、収入がピークの40代・50代は特にお得なのだ。
実際にやってみた手順
① 控除上限額を調べた
ふるさと納税には年収によって控除される上限額がある。まずこれを調べないと損をする可能性がある。
「ふるさと納税 控除上限額 シミュレーション」
でGoogle検索すると計算できるサイトがある
俺の場合:年収約700万円
→ 控除上限額:約10万円程度
② ふるさとチョイスに登録した
返礼品を選ぶためにふるさと納税のポータルサイトに登録した。
主なポータルサイト:
・ふるさとチョイス
・楽天ふるさと納税
・さとふる
・マイナビふるさと納税
楽天ポイントを持っている人は楽天ふるさと納税が特にお得だ。
③ 返礼品を選んだ
最初は何を選ぶか迷ったが、食べ物の返礼品が一番お得感があると思い選んだ。
俺が選んだ返礼品:
・宮崎県:宮崎牛ステーキ(1万円寄付)
・北海道:ずわいがに(1万5千円寄付)
・山形県:さくらんぼ(5千円寄付)
・新潟県:新潟産コシヒカリ10kg(5千円寄付)
合計:3万5千円の寄付
④ ワンストップ特例制度を使った
確定申告をしなくてもふるさと納税の控除が受けられるワンストップ特例制度を利用した。
ワンストップ特例制度の条件:
・ふるさと納税の寄付先が5自治体以内
・給与所得者(会社員)である
・確定申告をしない
条件を満たせば:
→ 各自治体から申請書が届く
→ 必要事項を記入して返送するだけ
→ 確定申告不要で控除される
⑤ 返礼品が届いた!
寄付から2〜4週間後に返礼品が届き始めた。
宮崎牛ステーキが届いたとき:
「これが実質2,000円の負担でもらえるのか!」
と感動した
実際にやってみて感じたこと
良かったこと
✅ 実質2,000円で高級食材が手に入る
✅ 手続きがワンストップ特例で簡単だった
✅ 家族に喜ばれた
✅ 節税になっている実感がある
✅ 各地の特産品を楽しめる
注意が必要だったこと
△ 控除上限額を超えて寄付すると
自己負担が増える
△ 返礼品の到着まで時間がかかるものがある
△ 年末ギリギリに申し込むと
ワンストップ特例の書類提出が間に合わない
ことがある
△ 楽天ふるさと納税はポイント還元があるが
還元率が変わることがある
アラフィフにふるさと納税をおすすめする理由
① 収入がピークの今が一番控除額が大きい
② 定年後は収入が減るので控除額も減る
③ やらないと純粋に損をしている
④ 手続きは思ったより簡単
「まだやっていない」という人は今すぐ始めることをおすすめする。
まとめ
- ふるさと納税は実質2,000円で返礼品がもらえるお得な制度
- 収入がピークの40代・50代が最もお得
- まず控除上限額を調べてから寄付する
- ワンストップ特例制度で確定申告不要で控除される
- 楽天ふるさと納税はポイントも貯まってさらにお得
▼ 次はこちらを読んでみてください [40代・50代から始める資産形成、正直何をすべきか]


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